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RADIO / UPSTREAMING by KENTARO TAKI
vol.42 2010年4月15日(木)
Report.
三者三様のプロジェクト進行中!
新メンバーで登場したみーちゃん含む、瀧・大江の最近の活動などを中心に話します。春にふさわしく新しい制作のアイデアなどご紹介します。
vol.41 2010年4月1日(木)
GUEST.
小林はくどうさん
70年大阪万博に動くオブジェ作品「はくどうマシーン」を展示し、その後、日本のビデオアートの運動に関わったアーティスト、小林はくどうさんを迎えて当時のお話を伺います。
vol.40 2010年3月18日(木)
Newcomer.
新メンバー登場!!!
40回を迎える番組に新しいメンバーが登場しました!新たな番組をお届けすべくフレッシュな新人を加え、まずは自己紹介をしていただきます!
vol.39 2010年3月11日(木)
FEAT. 創造空間9001ファイナルイベント
1月の回で洩れた瀧・大江の邦画に関する話題や新年の抱負と、3月5日〜14日まで横浜桜木町で、建築家岸健太さんと瀧のコラボレーションで実現した「創造空間9001ファイナルイベント」展について語ります。
vol.38 2010年2月25日(木)
GUEST.
ビデオアーティスト マイケル・ゴールドバーグさん
1972年に来日し、日本にビデオアートのムーブメントを引き起こすきっかけを作ったカナダのビデオアーティスト、マイケル・ゴールドバーグさんに、当時のカナダのアーティストによるネットワークや、日本で初のビデオアートイベントに至るお話を伺いました。
vol.37 2010年2月11日(木)
FEAT. 大江直哉のRadio/Upstreaming
「コレハラジオデハナイ」
今回は、瀧不在の中、アシスタントの大江がスペシャルゲストと一緒に番組を担当します。瀧がパフォーマンスで参加したアートイベント「DOUBLE VISION」の様子や、大江が役者の木村太郎と一緒に訪れた美術画廊のリポートをお届けします!
vol.36 2010年1月15日(木)
FEAT. 2010年新年特集
新しい年はまず初詣から、というわけで大江が目撃した衝撃の初詣と、映画三昧なお正月に瀧が出会った日本映画について語ります。
vol.35 2009年12月17日(木)
FEAT. 2009年を振り返る
いよいよ今年も終わり。2009年にどんなことが起こったのか、瀧・大江が振り返ります。楽しいことも悲しいこともすべて夢の中、ゴーン。
vol.34 2009年12月3日(木)
Fieldwork. 都市空間のメディアスケープを探る
建築家岸健太さんと東京造形大学の室内建築学科の学生さんと協働で渋谷の街をフィールドワークし、様々なアプローチから都市空間を測るという試みを行ないました。
vol.33 2009年11月21日(木)
GUEST. 映像作家 安藤紘平さん
60年代から演劇や実験映像、そしてハイヴィジョン映画に至るまで様々な表現を行う安藤紘平さんにお話を伺いました。安藤さんの作品"Oh My Mother!"(1969)の制作秘話など、映像黎明期の遊び心満載な、時代の熱さに瀧・大江ともに興奮!!
vol.32 2009年11月5日(木)
FEAT. アジアアートビエンナーレ2009
GUEST. 映像作家 小金沢健人さん
前回に引き続き、台湾での街の音と、また後半には同ビエンナーレに参加している映像作家の小金沢健人さんをゲストにお話を伺っています。
vol.31 2009年10月15日(木)
FEAT.
アジアアートビエンナーレ2009
台中にある台湾国立美術館で開催されるアジアアートビエンナーレ2009に参加している瀧健太郎が現地よりお送りします。ビエンナーレ参加の様々な国からのアーティストの声もお聞きいただけます。
vol.30 2009年10月1日(木)
FEAT.
大江直哉特集
しばらくお休みしていたこの番組のマスコット的存在、大江君を特集します。彼の展覧会や最近考えていることなど、一挙公開。大江ファン(いるのか!?)にはたまらない盛りだくさんな内容です。
vol.29 2009年9月18日(木)
Report.
大地の芸術祭 越後ツマリトリエンナーレ
新潟県越後妻有で3年に一度開催されるアートフェスティバルに行ってきました。同行した早稲田大学川口芸術学校の学生さんの声と共にお聞きください。
vol.28 2009年9月3日(木)
FEAT.
第一回所沢ビエンナーレ 引込線
8月28日−9月23日まで西武鉄道旧所沢車両工場で開催された「所沢ビエンナーレ」の様子を、展覧会の発起人で参加アーティストである、戸谷成雄さんと、中山正樹さんのお二人のお話を中心にお送りします。
vol.27 2009年8月20日(木)
Vacation
夏休み特集
都会の喧騒を離れて瀧は独り、東北へ・・・夏休みと称して、歴史を学び、郷土の文化を学び・・・日夜ビデオアート=時間芸術に関わる立場から「時間」について思索しました!
vol.26 2009年8月6日(木)
Report
東京湾中防埋立地を見学
ゴミをテーマに国際的な参加者とともに協働する東京都のプロジェクトに参加し、東京都の埋立地やゴミ焼却場を見学しました。その様子と協働プロジェクトから出てきたアイデアなどを瀧が語ります。
vol.25 2009年7月16日(木)
Guest
映像作家 かわなかのぶひろ さん
かわなかさんをお迎えしての二回目は、フィルムとビデオの両方を使って表現するかわなかさんがビデオメディアとの出会った時期と、表現について伺いました。瀧・大江は番組二年目に突入の意気込みを語ります!
vol.24 2009年7月2日(木)
Guest
映像作家 かわなかのぶひろ さん
1周年となる深水社ラジオRadio Upstreaming! 二回に渡ってイメージフォーラム主宰者で映像作家のかわなかのぶひろさんをゲストにお迎えし、前半は70年の万博に対するアーティストたちの様々な試みなど、アツい時代のお話を伺いました。
vol.23 2009年6月18日(木)
Free Talk
閑話
瀧・大江の2人が最近出会った「たこ焼き」「タン麺」から、エンターテイメント化する食文化の話題へ。最後には時限を越えるような作品が作れないかという将来の展望へ。閑話休題。
vol.22 2009年6月4日(木)
MEETING
09年下半期のプロジェクト
前回に引き続き寒川晶子さんのピアノコンサートの様子を聞きながら、瀧・大江が次の半年くらいに手がけるビデオアートの作品ついて、まったり語ります。2人が最近見舞われた小さな不幸とは?
vol.21 2009年5月21日(木)
FEAT.
「夢になるとき」寒川晶子
1月に開催された「Experimental Sound & Art」フェスティバルの最優秀賞を受賞した寒川晶子さんの最新コンサートを聴きながら、コラボレーションした瀧の今回のアイデアについて話します。メキシコやドイツでのプロジェクトが終わり、少し一息ついて都内某所からお送りしています。
vol.20 2009年5月7日(木)
GUEST
ペーター・ヴァイベルさん
(Peter Weibel ZKM館長) 
ドイツでの滞在中に訪れたメディアアートセンターZKMの館長で、60年代よりビデオアートをはじめ、詩作やパフォーマンス、マルチメディア作品などを手がけてきたペーター・ヴァイベル氏にお話を伺いました。また今回のドイツ訪問をふりかえった、帰路の着く直前の瀧・大江の話も。
vol.19 2009年4月16日(木)
FEAT. "body, space, time"
in Nioppon Connection 2009 Germany
ドイツはフランクフルトで開催された、映画を中心に日本文化を紹介するフェスティバル"Nippon Connection 2009"に、瀧健太郎が参加しました。大江直哉・伊達麻衣子のお2人も迎えてビデオとダンスのパフォーマンスを行いました。今回は展覧会の企画をされたアーティスト・キュレーターの梶村昌代さんをゲストに企画の意図や彼女自身の作品制作お話を伺います。
vol.18 2009年4月2日(木)
FEAT. "Aviso Especial" arte contemporaneo y
nuevos medios de Japon
今回は展覧会で訪れたメキシコ旧市街地を中心に史跡などを探訪し、歴史を遡って芸術と文化を辿るお話を瀧・大江がしています。トロツキーの逃亡から、メキシコのアーティスト、モダン建築、アヴァンギャルド芸術といった、メキシコから100年の時空の旅に出発です!
vol.17 2009年3月19日(木)
FEAT. "Aviso Especial" arte contemporaneo y
nuevos medios de Japon
3月1日から6日までメキシコシティのセントロ・マルチメディアでの展覧会に参加した報告でーす。ビデオパフォーマンスに参加してくださったドミニカ出身のダンサーEsthel Voirigさんと、2人組みのミュージシャンTitoさんとEzekielさん、そしてキュレーターのEusebio Baquelosさんが登場してくださいました。(通訳はvol.11に出演してくださった、はぎのみほさん!) メキシコからのホットな風をお聞きください。
vol.16 2009年3月5日(木)
RADIO DRAMA
「拘束ドラマ vol.2」
前回に引き続き「拘束ドラマ」の第二段です。もう説明は要りませんね?サウンドトラックだけが用意されているラジオドラマに木村太郎さんと真嶋一歌さんのお2人の役者に即興的な演技を挑戦していただきました。聞きながら、考えながら、そしてアドリブで演じてゆくこの難しさ! 瀧・大江もちょい役で出演し、その同じシチュエーションが役者によってどんどん変化してゆく様をお楽しみ下さい。
vol.15 2009年2月19日(木)
RADIO DRAMA
「拘束ドラマ vol.1」
1月15日のvol.13で瀧・大江の2人が画策した新しいラジオドラマの実験が出来上がりました!。環境音や効果音だけのサウンドトラックが用意されており、声優がそれを聞きながら即興で演技してゆくというもの、題して「拘束ドラマ」です。演劇界から、役者の木村太郎さんと真嶋一歌さんの2人のゲストをお招きして挑戦していただきました。今回は一つのサウンドトラックにお2人に演じていただき、2つのバージョンができました。
vol.14 2009年2月5日(木)
LIVE CONCERT
「虚像になるとき」
1月21日にトーキョーワンダーサイト本郷で開催された「エクスペリメンタル・サウンド&アートフェスティバル」の参加企画「虚像になるとき」の会場の様子と、参加者や観客のインタビューを交えてお送りします。ショーケースに入った、わずか20cmくらいの玩具のピアノの中で演奏する小さな演奏会!?
vol.13 2009年1月15日(木)
MEETING
新たなプロジェクトの企画会議
今年初の番組では、インターネットラジオをつかった新しいプロジェクトの企画会議をお送りします!瀧・大江が何やらこっそり話し合うこのプロジェクトの結果は、2月の同番組で発表する予定です。お楽しみに!
vol.12 2008年12月18日(木)
GUEST
メディアアクティヴィスト 土屋豊さん
ドキュメンタリー映画の監督を務める一方で、メディアアクティビストとしての活動や、自主ビデオのグループ「Video Act!」を主宰する土屋豊さんをゲストに、今年北海道洞爺湖で開催されたG8サミットの際に動いたG8メディアネットワークのお話や、新作についてお聞きしました。
vol.11 2008年12月4日(木)
GUEST
アーティスト はぎのみほさん
メキシコシティ在住のアーティスト、はぎのみほさんが滞在制作のため帰国されているところを直撃! 来年2009年で国交が400年(!?)になる日本とメキシコの違いや、両国にまたがる人々のルーツにまつわる、はぎのさん自身のアートプロジェクトの紹介をしてくれました。
vol.10 2008年11月20日(木)おまけ
TALK バスを斬る!
インドネシアの交通事情から一転して、2人が良く利用する日本のバスについて話が膨らんでしまいました!11月の番外編です!
vol.10 2008年11月20日(木)
GUEST
インドネシアのアーティスト ハフィズさん
ジャカルタで活動するアーティスト・ラン・グループ「ルアンルパ」のメンバー・アーティスト、ハフィズさんのお話を伺いながら、瀧・大江の2人が訪れたインドネシアはジャカルタについて語ります。今回は2007年に開催されたO.K.ビデオアート・フェスティバルの話を中心に伺いました。今アジアはビデオが熱い!(写真左がハフィズさん、中央は同時期に来日していたバンドゥンメディアセンターを運営するグスタフさん)
vol.09 2008年11月6日(木)
FEAT.
Sound & Vision vol.3 -Reflect-
+ Nam June Paik Art Center
前回に引き続きSound & Vision vol.3 -Reflect-の参加アーティストのお話と、韓国はソウル郊外に新しくオープンしたナムジュン・パイクアートセンターのレポートです。これから活躍する若きアーティストの方々と、メディアアートの巨匠の作品に触れて、大盛り上がり2人!これぞ、メディア芸術の秋!
vol.08 2008年10月16日(木)
FEAT.
Sound & Vision vol.3 -Reflect-
横浜で開催されたSound & Vision vol.3 -Reflect-のレポートです。多数の展覧会参加者の中から、主催者でありサウンドアーティストの川崎義博さん、はじめ東京芸術大学先端芸術科古川研の古川教授、コンピューターミュージックを手がける久保田晃弘さんのお話を伺うことができました。魅惑の音と光の世界へようこそ!
vol.07 2008年10月2日(木)
GUEST
映像作家 松本俊夫さん
前回に引き続き、松本俊夫さんが映画が録れなかった時期のお話やヴェルトフやシュールレアリスムの影響、80年代以降の脱構築的なビデオアート作品に至るまでのお話を伺います。アートの中でも何故「動く映像」に惹かれたのか?松本さんにとって「時間」とは?2005年に松本さんの70年代の映像実験に改めて瀧がつけた音をBGMも併せて紹介します。
vol.06 2008年9月18日(木)
GUEST
映像作家 松本俊夫さん
番組を務める瀧・大江の二人にとって大・大・大先輩!の映像作家、松本俊夫さんをゲストに、どうして映画や映像の道に入ったのか、1950年代の状況などを踏まえてお話を伺います。哲学者ヘーゲルの名前も飛び出す、奥深い松本さんの映像作品の魅力の一面をご紹介します。
vol.05 2008年9月4日(木)
GUEST
コンテンポラリー・ダンサー 
伊達麻衣子さん
今回は、2007年に瀧健太郎のビデオ・インスタレーション作品に出演したダンサー、伊達麻衣子さんをゲストにお送りします。演出家ピナ・バウシュ率いるヴッパタール舞踊団(ドイツ)に所属したジャン・サスポータスさんのダンス・ワークショップにこの夏、参加した体験談やコンテンポラリー・ダンスの魅力などをお話いただきます。
vol.04 2008年8月21日(木)
GUEST
ブラジルのビデオアーティスト、
カルロ・サンソーロさん
初の海外ゲストはリオ・デ・ジャネイロを中心に活動するビデオアーティストでアーティスト・キュレーターのカルロ・サンソーロ(Carlo Sansolo)さんです。1週間の滞在で作品の上映とトーク、展覧会などを行いました。トークではカルロさんのビデオメディアに対する考えをはじめ、ちょっと難しい内容ですが映像メディアを使ったアート作品にかける熱き思いをお聞き下さい。
vol.03 2008年8月7日(木)
GUEST 建築家の岸健太さん
ゲストに建築家の岸健太さんを迎えて、岸さんが現在手がけていらっしゃるプロジェクト“CDN”(クライシス・デザイン・ネットワーク)のシンポジウムが行われたシンガポールで瀧健太郎がお話しを伺います。サウンドスケープによる他文化なシンガポールの熱気とともに、建築やプロジェクトに関する興味深いお話しをお贈りします。
vol.02 2008年7月17日(木)
GUEST
阿部修也さん(ナム・ジュン・パイクのエンジニア)
ピアニストの寒川晶子さん
前回に引き続き、お二人のゲストを迎えて瀧健太郎がお話を伺います。阿部修也さんがパイクとのコラボレーションでの体験談から「ビデオアートの父」の才能の魅力に迫ります。また寒川さんは、一柳慧作曲の「ピアノのためのタイム・シークエンス」(1976)の演奏秘話など、アートな皆さんにぴったりな内容でお送りします。
vol.01 2008年7月3日(木)
GUEST
阿部修也さん(ナム・ジュン・パイクのエンジニア)
ピアニストの寒川晶子さん
阿部さんはパイクとともに有名なロボットの作品やビデオ・シンセサイザーを60年代より共同製作してこられました。パイクと出会いの場でもある秋葉原でインタビューします。寒川さんは一柳慧に認められたピアニストで、クラシックだけでなく、現代音楽やインスタレーションなども視野に活動する方です。60年代に遡行(アプストリーミング)する記念すべき第一回目のラジオ / アップストリーミング!
PROFILE
瀧 健太郎 たきけんたろう
映像を立体的にコラージュする空間的なアート作品をはじめ、ビデオアートや映像を使ったパフォーマンスなど、アナログ・デジタル問わず様々な表現活動を行う。最近の関心は、ビデオと現代音楽やダンスとのコラボレーションや、都市空間でビデオを映し出す試みなど、更なる活動の幅を広げている。73年生まれ。乙女座。A型。最近6キロの減量に成功。
瀧健太郎のブログはこちら。
INFORMATION
'eyes'
TOKYO ZOKEI UNIVERSITY
2010年5月10日(月)-11日(火)
16:40-20:30
at造形広場 入場無料
東京造形大で開催される、野外上映会「eyes」に瀧健太郎が参加します。"Stolen Air"(1998)など初期のビデオコラージュ作品が上映される予定です。
http://artlinklabo.com/
eyes-project.html

http://www.zokei.ac.jp/
smenu/access.html
Next Creator Book
いま、ここからの映像術
近未来ヴィジュアルの予感
瀧健太郎+編集部編
208ページ/1700円+税/2月発売
若き映像クリエーターのための本が出版されました。瀧健太郎も共著で参加しております。書店でお買い求めいただけます!
 
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